名称:カロール鉱
化学式:Cu(Co,Ni)2S4
産地:Kamoya Mine, Katanga, Congo
説明:
金属光沢が美しいカロール鉱です。化学式の銅(Cu)がコバルト(Co)に変わるとリ ンネ鉱、括弧の中のコバルトとニッケル(Ni)の割合が逆転するとフレッチャー鉱 になるなど、色々な組み合わせが可能な鉱物だそうです。現在、実に14種類もの 鉱物種が確認されていて、『リンネ鉱グループ』と呼ばれています。と言う事は このカロール鉱よりもリンネ鉱の方がメジャーなんでしょうかね?カロール鉱自 体もかなりレアな鉱物ですが、リンネ鉱は見た事も無いんですけど・・・それは ともかく、綺麗な結晶でとっても気に入ってます♪大きさは10mm程です。