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黄鉄鉱球状結晶

名称:黄鉄鉱(パイライト)球状結晶
化学式:FeS2
産地:Guangdong, China
説明:

中国、広東省産の黄鉄鉱です。放射状結晶なのか、それとも微結晶の集合体か、
いまいちハッキリしないので、球状結晶として紹介しますね。写真の黄鉄鉱は、
同質異像の鉱物『白鉄鉱』として結晶化し、やがて黄鉄鉱に変化したものと考え
られています。白鉄鉱より黄鉄鉱の方が安定してるので、保存に関しても利点が
多いとか何とか・・・らしいです(^-^; 不安定な鉱物が、より安定な鉱物に変化
すると聞くと、藍銅鉱を思い出します。あれもより安定なマラカイトに変化する
性質がありますから。ま、藍銅鉱とマラカイトは同質異像ではありませんけど。
最後に大きさですが、18×20×18mm程になります。          
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